國森号初号機 リリィ製作記

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2015年9月にサーキット走行に成功した秋山初号機に合わせ、

同年12月の袖ヶ浦フォレストウェイで催される「SIDEWAY TROPHY」に向け

遂に国森号初号機、通称「リリィ」の製作が始まったのは2015年10月。

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「この位置かね」ってコトでクニさん骨に跨る(笑)

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ゼロからスタートのはじめなんてこんなモンですよ(笑)

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カー(単車)と船(側車)の位置とホイール位置の設定。

これが乗り味を決める一番重要なポジショニングになります。

 

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慎重にカーと船を繋いでいく。

 

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ハンドルもウェルディング(溶接)で位置決定

 

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それに伴いペダルも位置が設定されていく。

もうこの時点で秋山初号機はライトフライヤー並みに時代遅れなものにしか見えないw

 

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こちらのリリィはEgがスズキバンバン系の2スト。

なので併せてチャンバーを製作。

 

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どうやらパッセンジャーの側方に出すようですね。

地を這う様に車高の低いニーラーではよくあるレイアウトです。

 

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キャブはクランクケース内蔵型やめて外付けでビックキャブぶちこんであります。

 

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ダストビンカウルの造型に入りました。先ずはガムテと段ボールで型製作。

 

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これにアルミテープ貼ってFRPを貼り込む型にします。

 

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離型済ませて抜き取られたカウル。

 

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戦前のGMのFUTURE LINERみたいな良い形状のカウルっす。

 

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ね?(笑)

 

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その他諸々FRPで全部製作完了です。

 

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FRP臭で酔った?マーニ(後ろで寝てるレトリバー犬)w

 

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こちらの外装はリリィのパッセンジャー松さんがペイント担当。

 

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クニさん手書きのレタリングが入って

 

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遂にリリィ、完成です♪

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